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ラストプレー!1つになって戦う  少年野球北斗市選抜チーム

  • 執筆者の写真: 本谷
    本谷
  • 2019年11月11日
  • 読了時間: 1分

 檜山、函館、渡島、北斗の各地区で結成した少年野球4チームによる大会「道南スーパーリーグトーナメントin江差」(江差町主催)が11月9日、江差町のうみ街信金ボールパークで開催されました。佐藤敦宏監督率いる北斗市選抜チームが出場。小学校生活最後の当大会に今までライバルとして戦ってきた谷川・浜分・上磯有川・はまなす・市渡イーグルス・大野ダイヤの6年生選手が「北斗」の名前を背負い1つなりました。

 1回戦で渡島選抜に3対6で敗れたものの、気持ちを切り替え挑んだ3位決定戦(対檜山選抜)では打線が爆発し12得点を獲得、3位を飾りました。

 各選手たちを低学年の頃から見守り、指導してきた佐藤監督は「戦う事の楽しさを感じる最後の大会に相応しい試合でした。どんな時でも諦める事ない素晴らしい選手に成長しました。」と話し、子どもたちの長年の努力を称えました

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