北斗市立上磯中学校 合唱部 初の全国へ
- 本谷
- 2019年9月25日
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更新日:2019年9月28日

合唱に打ち込む生徒たちにとって、憧れの舞台、全日本合唱連盟と朝日新聞社が主催する「全日本合唱コンクール」 中学校同声部門で北斗市立上磯中学校合唱部(顧問 辻真紀子教諭)が初となる出場を決めた。北海道大会に部員23名で出場、「都の春」と「小譚詩(しょうたんし)」の2曲を歌った。
当部は一週間前にNHKの全道合唱コンクールがあり、奨励賞を受賞している。部長の小川さん(3年)は「(Nコンでは)目標だった全道の舞台に立てた事に気が緩んでしまい、残念な結果を出してしまいました。次こそは良い演奏したいとすぐに気持ちを入れ替えて先生の指導に集中しました。」と悔しさがバネになった事を話した。全国大会では歌詞の意味を考えて歌い上げ『金賞』を持ち帰りたいと、熱のこもった練習を重ねている。
全国大会は10月27日岡山県(岡山シンフォニーホール)で開催。
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