今日は僕たち・私たちが主役 スーパージュニアベースボール大会
- 本谷
- 2019年11月3日
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少年野球の北斗ペガサス野球少年団は11月3日、市渡小学校のグラウンドを会場に小学1~3年生をメインにした北斗ペガサス杯スーパージュニアベースボール大会を初開催しました。砂原尾白内、大中山、谷川、松城ユニオン、市渡イーグルス、北斗ペガサス、萩野ファイターズの82選手が参加し、トーナメント戦で競いました。指導者や保護者からの 叱咤激励の禁止やホームラン飛距離を40メートルに短くするなどの特別ルールを規定して行われ、ボールボーイなどの裏方として貢献する事が多い低学年選手が、ここぞとばかりに勝負への闘争心を燃やしました。

谷川チームの佐藤ましろさん(2年)は「今日はボールをたくさん、触っています」と話し、野球の楽しさを改めて感じていました。
主催者の北斗ペガサスチーム其田和仁監督は「かねてからの夢だった低学年が活躍する場(大会)を実現できました。少子化の中、指導者がプレーする楽しさや勝つ喜びを補える機会を作り、野球する子どもたちの底辺拡大を目指していけたらと思います」と話していました。
優 勝 砂原尾白内野球少年団
準優勝 市渡イーグルス
3 位 松城ユニオン

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