冬季の防災対策を学ぶ 大工川親交会
- 本谷
- 2019年12月1日
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各地で発生している自然災害。今年の台風15・19号のなども記憶に新しいところです。大工川親交会(土谷雄一会長)は11月30日、同地区及び近郊の住民を対象にした防災研修会を林業センターで開催しました。子供から大人までの約60名が参加。北斗市防災専門官の能登 豪氏から講義を受け、冬の自然災害に備えました。

防災気象情報の改正や冬の防寒対策について講演したほか、楽しいクイズを行いながら防災意識を高めました。 低体温症についての講義も行われ、予防に最適な防寒肌着を紹介。防災用品提示コーナーでは多くの人が肌着を手に取り確かめていました。
能登氏は「これからどんどん寒くなっていきますが、積極的に外にでて下さい。外の気候に慣れ、体を動かす事が低体温症の予防になります」と住民へ呼びかけました。
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