top of page

大迫力! 函館港町埠頭に護衛艦4隻

  • 執筆者の写真: 本谷
    本谷
  • 2019年10月27日
  • 読了時間: 1分

護衛艦3隻が横に並び、一般公開された

  函館港町埠頭に10月26日、長崎県佐世保港を母港とする海上自衛隊第5護衛隊の4隻が停泊しました。

護衛艦 「あけぼの」「あきづき」「こんごう」は26、27日の一般公開、護衛艦 「ありあけ」は国土交通省の防災訓練に参加するために寄港しました。 

港町埠頭に4隻の護衛艦が寄港することは珍しく、2日間で約1,500人が足を運び迫力ある光景をカメラに収めていました。


3隻の護衛艦がたった1.2mの間隔で並びました。 災害時などの小さな港では、このように停泊そうです。隣の護衛艦にもこのような桟橋を使って渡る事ができます。

防災訓練に参加した護衛艦「ありあけ」

札幌にお住いの水谷さんは「見た目は同じ船のように拝見できますが、護衛艦それぞれの役割をもっていて装備も違う事を一度に比較してみる事ができました」と話していました。

 哨戒ヘリコプターの乗車体験や子ども向けの制服試着コーナーもあり、自衛官になりきる子どもの姿に目を細めていました。



敬礼!! 伊藤さん姉弟


Comments


bottom of page