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少年野球「上磯有川」学童大会 2度目の全道進出

  • 執筆者の写真: 本谷
    本谷
  • 2019年5月28日
  • 読了時間: 2分

 渡島・桧山管内の少年野球チームが一堂に会した第48回全道少年軟式野球函館支部大会(函館軟式野球連盟、北海道新聞函館支社主催)で上磯有川スポーツ野球少年団が優勝し、3年ぶり2回目の優勝を果たしました。  50チームが出場、トーナメント形式で5月1日より対戦しました。

最優秀選手には決勝戦で完封した、上磯有川の田畑聖人投手が選ばれました。 田畑君は「試合が進むにつれて『優勝』の文字が浮かびましたが、浮足立ってはいけないと最後まで気を引き締める=自分との闘いでした」と振り返りました。

続く南北海道大会は、7月13~15日、函館市と北斗市で開催されます。

■函館地区代表 上 磯 有 川 チーム メンバー

監 督 澤田  誠

コーチ 佐藤  学 松崎 和広 井上 健太

選 手 藤本 大蔵 田畑 聖人 澤田 芽依

    松崎 蒼叶 白崎 煌介 佐藤 大志

    沖津眞太郎 吉田 壮吾 佐々木 絆

    小野 蓮大 安宅 晴豊 佐々木 叶

    井上 颯天 林  幹太 小林 蒼太



 決勝戦(12日、西桔梗球場)では、上磯有川が3-0で石川ノースフォックス(函館)を下しました。上磯有川は二、三回に得点を重ね、七回にも加点。六回に石川ノースフォックスが満塁のチャンスをつかむものの、上磯有川の堅い守りによりピンチをしのぎました。  

 上磯有川監督の澤田 誠さんは「うちのチームにはスーパー小学生はいませんが、チームワークの良さが総合力を高めています。学年に関わらず頑張っている選手をグラウンドに出そうと考えていますが、やはり6年生にはかないません。自分で考えてプレーしようと努力しますし、普段の練習でも下級生の事まで気にとめて行動しますから」と選手たちを褒め称えました。

 主将の藤本君(6年)は全道大会への抱負を『全道大会でも暴れたい』とキッパリ!!「その為には打撃力をもっと強化しなければ全道には通じないと思います」と語り、全道で活躍する仲間達とのプレーを描いています。また「全道大会は地元函館市と北斗市です。僕たちに野球の楽しさを教えてくれた先輩たちやたくさんの街の人に観に来てもらいたいです」と話しています。



【団 員 募 集 のお知らせ】 一緒に野球を楽しみませんか。 夕方4時から練習しています。 どんな練習をしているのか体験、見学に来てね。 1年生からOK! 連絡先:父母会会長 藤本

 090-9512-7341 ※正式入団前はスポーツ保険に加入しておりません。体験活動の際はケガなどに充分お気を付けください。

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