懐中電灯で本を楽しむ 夜の図書館
- 本谷
- 2019年10月23日
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北斗市教育委員会は10月18、19日の夜、北斗市図書館の照明を消して開放する「夜の図書館」を開催しました。ハロウィンに合わせ企画したもので、2日間で約350名の親子連れが懐中電灯で本を照らしながら読書を楽しみました。

訪れた東出獅央君・莉璃ちゃん兄妹と三浦琉愛ちゃんの3人は「だんごむし」の図鑑を仲良く眺めながら、「幼稚園にいるよね」「そうそう。まん丸になるんだよね」などと小さな声で会話をしながら、虫について調べていました。
絵本の会「えくぼ」によるブラックライトシアターも行われ、幻想的でファンタジックな演劇パフォーマンスが披露されたほか、クイズや絵本の読み聞かせも行われました。

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