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肘を検診 野球少年の未来を守れ!

  • 執筆者の写真: 本谷
    本谷
  • 2019年11月13日
  • 読了時間: 1分

検診に保護者や監督も付き添った

 スポーツによっていろいろな障害が起こる可能性があります。野球では成長期にボールを投げすぎることによって生じる肘の障害「野球肘」が心配されます。


 北海道少年軟式野球連盟渡島支部(今島和夫支部長)は投球障害を防ぐため、11月10日、医師と理学療法士ら10人による野球肘検診を実施しました。エコー(超音波)検査を行い少年野球選手の肘の状態を調べました。治療が必要な選手はチーム関係者に医療機関への受診を勧めました。 この他、ストレッチ指導や障害予防講習会を行いました。

怪我をしないためにストレッチはとても大切

 久根別はまなすチーム父母会の森竹知恵さんは「子どもたちは少しくらい痛くても、出場メンバーに選ばれたいがため我慢します。このような検診の場は必要だと思います。」

浜分ヤンキースの寺谷コーチは「当然の事ですが普段からウォーミングアップ、キャッチボール、投球数など怪我に繋がらないように、様々な配慮をして練習しています。実は私、小学生時代に野球肘になり中学生の頃は野球ができなかったんです。」と当時は野球肘予防が周知されていかなった事を語ってくれました。

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