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黄金色の実り 島川小学校で稲刈り

  • 執筆者の写真: 本谷
    本谷
  • 2019年9月29日
  • 読了時間: 1分


 北斗市立島川小学校の児童30名は9月26日、同校近くの水田で稲刈りを行いました。春に自らが植えた稲が黄金色に実り、児童たちは嬉しそうに稲刈りに臨みました。

 加賀谷正明校長がはじめに「北斗市が北海道の稲作発祥の地です。皆さんが食べているお米なので大切に収穫しましょう」と50~80粒ほどの実が付いた稲穂を手にしながら挨拶しました。同校では毎年、近隣の農家の協力で田植えから収穫までを行っており、高学年は下級生に教えながら慣れた手つきで丁寧に稲を刈り取り、最後に水田に稲が落ちていないか確認をしてから学校に戻りました。

 刈り取った稲穂は、束ねて天日に干す「はさがけ」の作業をして乾燥させ、脱穀や精米を学んだあと、「もちつき集会」を開いて味わう予定です。

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